1st Cub旅 いけるか?!湘南! 第3夜

2015年7月20日正午過ぎ


 

箱根を出発した僕は、カブに跨り小田原を目指した。

小田原はこの旅の2年ほど前に一度車で通っている。

そう 通り過ぎているだけ なのだ(´-ω-`)

あの時は確か東京まで車で旅をしたときだった。

東京をメインで回ったので、小田原など神奈川県は通るだけだった。

だから今回は小田原城へ向かってみる。

 

1号線で小田原へと入ると、少し海の香りが漂ってきた。

快晴の青空と海の香り

夏真っ只中の旅にはうってつけのムードである。

小田原の街中には十代の若いお兄ちゃんたちが5台くらい、バイクで二人乗りしてブンブンやっていた。

いいなぁ。青春の真っ只中をこういった街で過ごしてみたかった。と20代後半にさしかかった僕は思った。

まぁ、もう少し詳しく言うと小田原より東の「湘南」でという事なのだが。

 

小田原城は復元天守で遺構もあまり残っていないが、城好きとしては一度は寄っておきたいのです。

駐輪場を探すも、やはり観光地なので無料はなさそう。

駐輪場で受け付けのおじさんにお金を払い入城した。

暑い。

おや?この場面は何か映画で見たような…。

この当時「何か」の映画で「江戸城」として使われていた。。。

 

スイマセン今現在すっかり忘れてしまいましたwwww

 

復元天守

確かこの時耐震工事で入れなかった思い出…。

自動代替テキストはありません。

枡形門(こちらも復元)自動代替テキストはありません。

お城って本当にかっこいいですね。

いや、日本建築はやはり何から何までかっこいい。

復元ではあるものの、天守閣だけではなくその他の門なども随時復元作業を行っているようだった。

我が地元の犬山城も天守閣だけでなく他の建築物の復元等、もう少し見習ってほしいものだ…。

 

小田原城を一通り見学し終え、真夏の日差しの下喉もカラカラ…。

お腹も結構減ってきた。

場内のお休み処で、北条うどんおにぎりを注文した。

「北条うどん」は冷たくて梅干しが上に乗っていてとても夏向きで食べやすかった。

ちなみに写真は撮り忘れていた模様…(´;ω;`)

おにぎりはあった↓ ↓

 

小田原城も一通り見学を終えたので、いよいよ湘南へ向かうことになる。

1号線を東へ走る。

途中からせっかくなのだし海岸線を走りたく思い、134号線へと向かう。

平塚、茅ケ崎、と街を進めば進むほど、どんどん絵に描いたように「湘南」になってきた。

藤沢市へ入ると「江の島」が現れた!

この辺りはいわゆる「湘南」のイメージそのままである。

134号線沿いにはオシャレな飲食店が立ち並び、江ノ島水族館がある。

ようやくついた。嬉しさとこれからのワクワクが入り混じってとても気持ちが良い。

とりあえず道をそのまま進み、まずは「スラムダンク」で有名なあの踏切へと向かってみた。

自動代替テキストはありません。

江ノ電 鎌倉高校前駅 横の踏切。自動代替テキストはありません。

恐らく日本一有名な踏切ではないか?と思う…。

スラムダンクのOPに出てくる場所として、今や世界中のアニメファンが訪れている(らしい)

ちなみにその映像がこちら。↓↓

154

小さい時僕も見ていて、どこかすぐにわかった。

人がたくさん、若い人を中心に日本人のみならず海外の方もこぞって写真を撮っていた。

モチロン混じって僕も写真を撮る。

自動代替テキストはありません。

海沿いの高校なんて、海がない街に育った僕としてはとっても憧れるシチュエーションだ。

しかも湘南というオシャレなイメージの町。

ここに通っている高校生たちはどんな青春を送っているのだろう。

 

少し坂を上った住宅街から見える湘南の海。

自動代替テキストはありません。

本当にきれいだ。

潮風が火照った体をなぞっていく。

普段と青い空は同じ様に見えているというのに、「会社」という閉鎖された中で見つめる景色とは全く違う。

今見ている青空は「自由」そのものだった。

こんなにも広く、青色が空の果てまで続いている。

なんでもっと「自由」に「気ままに」生きられないのだろう?

とぼーっと考えた。


その後、少し江の島まで戻りチェックインの時間まで時間まで江の島周辺で過ごす事にした。

 

江の島神社の鳥居

画像に含まれている可能性があるもの:2人す、すごい人だった…。

田舎者の自分からしたら結構驚いた。

いやバイクですでに通っただけでも物凄い混み様だったが、降り立ってみるとさらにすごい。

さすがは真夏の湘南…。恐るべし江の島…。

 

ごった返しの参道を人をかき分けながら歩く。

自動代替テキストはありません。

暑い…。この暑さで、この階段はかなり酷だった。

体中から汗が噴き出て、Tシャツはべたべた。

早くお風呂に入りたい…(;´・ω・)

 

階段を登りきると本殿が現れた。

自動代替テキストはありません。

「この旅が良いものになりますように」

お参りを済ませて、江の島をぐるぐる散策してみる。

神社から奥のほうなどに行くと、お休み処や景色のいい場所などが結構たくさんあり見ごたえがあった。

自動代替テキストはありません。

至る所に猫ちゃん発見…。(;゚д゚)ゴクリ…

猫好きの僕としてはたまらない場所である…。

自動代替テキストはありません。

お?降りられなくなったのかな?ドジなやつだ。

しかし、猫としては下から自分を見上げてくる人間たちを「高みの見物」しているのかもしれない。

一通り周り終えると時間もだいぶいい時間になってきた。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

この日は夕飯をどうしようか。と考えていたのだが、前回の記事で書いたように泊まる予定のゲストハウスでは「一人一品持ち寄りでの夕飯」と聞いてはいるが、システムがよくわからない…(´-ω-`)

そこそこなもの。を持って行った方が良いのか?いや、せっかく小田原とか通って来たのだ。名物??

いや、そんなめんどくさいモノなのか…?

まず自分以外に何人泊まっているかすらわからない。笑

 

今回は「様子見」としてとりあえずお腹も減ったし、とりあえず近場で何か食べていこう。

 

僕は江の島周辺で美味しいものを探すことになった。

 

 にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村

投稿を作成しました 32

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。