hide memorial SuperLive 4.29へ参戦。

僕の音楽の原点。それは「hide」


hide

1964.12.13~1998.05.02

Xのギタリストでありソロアーティスト。

僕が音楽の道を歩む事になった一番のキッカケの人物です。

今回はそんなhideさんの「20th Memorial Year」彼が旅立ってから20周年という事で開かれたライブイベントに参戦してまいりました。


hideライブは…なんだかんだ初めて!!


2018.04.29 東京 お台場

当日は十年来の友人二人とお台場で待ち合わせ

天気は快晴。「GWの始まり」を飾るにふさわしい天気だ。

今回参戦する友人二名は、僕がまだ18歳の頃に出会った友達。もちろん「hide」「音楽」繋がりの友人なのだ。

当時「一緒にhideのコピーバンドやろう!」と当時の友人の紹介で出会った彼らだが、その後は僕が彼らと個人的に仲良くなって結局不発に終わった「コピバン」は無くなってもよく遊ぶことが多かった。

大学や専門学校を卒業してからは「数年に一度会う」くらいになってしまっていたが、それでも友人は友人。会えば昔と何ら変わりはない。懐かしいようないつも通りのような。不思議な感覚だ。

 

友人達は愛知と静岡なので、車でこちらにやってくるという事で現地集合。

僕は神奈川県在住という事もあり、当日は電車で向かった。

10時を少し回ったころ「東京テレポート駅」に到着。

既に電車内には「ステージ上のhide」がポツポツと現れていた。

会場までの道は知らない。けれど目の前にいる「hide」達に導かれるように向かえばそこにライブ会場がある。

青海駅で降りたほうが近かったようだけれど、ものの数分歩くだけなので別に問題はない。さすがは東京都内。駅が近い。

 

友人たちと合流して数年ぶりの再会後、ライブ会場へ。

4月の終わりを目前に控えたお台場は照り付ける直射日光でまるで初夏のような暑さ。だけどまだ蒸し暑くないだけやはり春なのかな。

会場内には思い思いの服装に身を包んだファンたちがいた。

hideコス XJAPANのメンバー全員のコス レモネードショップの服 自作したのか特攻服 など。

ちなみにこの日はイベントなので複数のバンドが出演するので他のバンドのコアなファンなのか。学ランにリーゼントの人たちもいる。

そう「氣志團コス」だ。

たくさんの人たちが集まるイベントなんて久しぶりに参加する。ロックは、音楽はこれだから素晴らしいのだ。

 

会場内にはhideのパネルがたくさんあった。

 

 

hideがLAで実際に乗っていたキャデラック「通称クジラ」

横の車(名前が出てこない…なんだったっけ)は東京ドームライブの会場入りの際などに乗っていたあの車かな??

ナンバープレートの番号が「33」なのが過ぎ去った時代を感じる…。

 


4.29の出演アーティスト


J

 

氣志團

 

defspiral

 

ZIGGY

 

布袋寅泰

 

hide with Spread Beaver


hideにゆかりのあるアーティストが多数出演している。

布袋さんはhideも好きだったし、本人もさぞ嬉しかったのではないかな。

 

個人的にはZIGGYが物凄くかっこよかった。

森重さんのライブは「The DUST’N’ BONEZ」として名古屋へ来ていた時(十年ほど前だったろうか)見に行った記憶があるのだが、ZIGGYはしっかりと聴いたことがなかった。

「GLORIA」と数曲知っていたくらいだったが、LAメタルを彷彿とさせる派手なファッションとロックサウンド、しかし歌のメロディはとても歌謡曲的な。

初めて生でZIGGYを見てハマってしまった。

あれ以来よくZIGGYを聴いている。CDぜひ手に入れたいところだ。そしていつかは森重さんのようなロックなオジサマになりたい。

 

そして布袋さん。

過去には「hideトリビュート」にも参加していて「ROCKETDIVE」をカヴァーしている。

布袋さんも僕は数曲しか知らないのだが、生で見れたのはすごくうれしかった。

いや、ほんとにギターが物凄く上手い。そして音もずば抜けて良かったし、バンドのサウンドがとってもきれいに纏まって聴こえてきた。

ラストで「ROCKETDIVE」を演奏してくれた時、なんと彼はモッキンバードを引っ提げて弾いたのだ!!

遠くからの観戦だったので詳細まではわからなかったが、遠めでも「スルーネック」のしっかりとしたモッキンバードがベースになっていることはわかった。

ヘッドロゴも「F」だったはず…だし、フェルナンデスのhideのMG-Xをベースにしたのかな?と思っていたけど、Instagramの画像を見るとピックアップも変更されている模様。

布袋さんと言えばテレキャスターやゼマティスのイメージなので、ソリッドな音のするモッキンバードを弾いている姿がとてもレアだった。

 

ラストを飾るのはお待ちかね「hide with Spread Beaver」

 

4.29 SET LIST

  1. POSE

  2. BACTERIA

  3. BEAUTY & STUPID

  4. FLAME

  5. ピンク スパイダー

  6. DOUBT

  7. EYES LOVE YOU

  8. DICE

  9. OBLAAT

  10. ever free

  11. TELL ME

  12. ROCKET DIVE

 

セットリストはどうなるんだろうか…。と正直思っていた。

hideの映像が最も映える曲を持ってくるのは間違いないと思っていたが、今回はいい意味で予想を裏切られた。

1998年に彼が旅立ってから本人不在のSpreadBeaverはいつもhideと「同期」しながらLIVEを長年行っていたので、結構…セットリストも読み取れそうだったのだ。

だけれども今回は「BACTERIA」「EYES LOVE YOU」などの曲もやってくれた!

正直「EYES LOVE YOU」を生で、しかもSpreadBeaverとしてやったのはかなりレアだと思う。1stツアー以来に演奏された曲だし、1stの頃はKIYOSHIもKAZもツアーギタリストじゃなかったからだ。

そして「FLAME」

僕がとても好きな曲なので今回生で聴けて感動した。DIEちゃんのピアノとhideちゃんのボーカルで進むしっとりとしたナンバー。

途中からPATAが入ってきた。久しぶりのPATAさん。

 

僕はhideの音楽とずっと共に今まで生きてきた。

音楽を始めたのも、エレキギターを始めたのも全てhideの音楽に影響を受けたから。

そんなことを考えながら「everfree」を聴いていたら、画面の中のhideは初めて聴いたあの頃のまま何も変わっていないことに、少しグッと来た。

そのまま「TELL ME」と続いて、僕はいろいろと音楽を始めた頃から現在までの事を思い浮かべていた。

ずっと憧れているhideという存在。

多分一番人生で聴いている曲たちが、DVDやCDの中の存在でしかなかったSpreadBeaverによって演奏されている…!

 

「TELL ME」でラストかと思いきや、Chirolynの「最後みんなででっかいロケット打ち上げようぜ!」という掛け声とともに

「Rocket Dive」が始まった。

 

SPEED FREAKS BABY ROCKET DIVE 見えない場所へ跳びたい

高速の君が一瞬のスパーク

オイデ SPEED FREAKS BABY ROCKET DIVE

翼、広げて君がFLY 待ってるだけの昨日にアディオス

新しい星が瞬く世界へ SAIL AWAY

 

これからも僕は多分ずっと、hideの音楽を聴いていくと思います。

 

特にライブレポートでも何でもないですが、今回はここまで。Hello!Again!

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